WordPressで構築できる「安全なファイル配布」

安全に、確実に、
ファイルを共有。

期限・回数制限・ログ管理に対応した、“業務で使える”ファイル共有を、 WordPressプラグインで構築できます。

※ このサイトのファイル共有機能は GT Secure File Share で実現しています。

ファイル共有、こんな悩みはありませんか?

「配布した後に管理できない」状態が、情報漏えいリスクになりがちです。

URL漏えいが怖い

URLを知っていれば誰でもDL

共有リンクが転送・転載されると、想定外の人に渡ってしまうことがあります。

制御できない

期限・回数の管理が難しい

「今だけ配りたい」「一人1回だけ」などの運用がやりづらいケースが多いです。

証跡が残らない

誰がいつDLしたか不明

問い合わせやトラブル時に追跡できず、説明コストが増えがちです。

その悩み、この仕組みで解決できます

GT Secure File Share は「配布するためのページ」と「実ファイル」を切り分け、直リンクを防ぎます。

直リンク禁止・署名付きURL

ダウンロード画面から生成される短期リンクのみ有効。ファイルの直叩きは拒否できます。

期限・回数制限

公開から◯日で停止、またはダウンロード回数上限で停止。配布のコントロールが可能です。

ログ管理・CSV

日時 / UA / IP / 参照元 / URI などを記録。管理画面で閲覧・検索・CSV出力できます。

投稿ごとの通知メール

「○○ファイルのダウンロードがありました」を作成者へ通知。投稿単位でON/OFF可能。

noindex / X-Robots-Tag

検索エンジンへの登録を避けたい配布ページに対応。必要に応じてON/OFF可能です。

幅広いサーバーで動く

標準はPHP配信で全環境対応。対応環境ならX-Sendfile / X-Accelにも切替できます。

このファイル共有サイト、プラグインで作れます

このサイトで提供しているファイル共有の仕組みは、 WordPressプラグイン 「GT Secure File Share」 によって構築されています。 自社サイト・クライアントサイトにも導入可能です。

こんな方におすすめ

  • クライアント向けに納品ファイル配布ページを作りたい制作会社
  • 会員限定のPDF・資料配布をWordPressで完結させたい事業者
  • 月額SaaSではなく自社管理・自社サーバーで運用したい企業
  • 「誰がDLしたか」証跡を残して運用したい担当者

クラウド型(SaaS)との違い

運用方針によって向き不向きがあります。自社管理に寄せたい場合に強いです。

比較項目 GT Secure File Share(WordPress) 一般的なSaaS
コスト 買い切りライセンス運用が可能 月額課金が継続しやすい
データ管理 自社サーバー上で管理 外部サービス上に保存
UI/導線 WordPressで自由にデザイン可能 テンプレ中心
配布制御 期限・回数制限、直リンク防止、ログ取得 プランにより制限

導入はシンプル

WordPressの投稿管理に組み込み、最短で配布ページを作れます。

  1. プラグインをインストールして有効化
  2. 投稿に保護ファイルを設定(非公開領域に保存)
  3. ショートコードを配置してダウンロードボタンを表示
  4. 期限・回数制限・通知を必要に応じてON

運用イメージ

「配布ページ」と「実ファイル」を分離し、配布ページから生成されたリンクだけが有効です。 期限切れ・制限超過時は404等で自然にブロックできます。

よくある質問

導入前の不安をここで解消できます。

URLを知っていれば誰でもダウンロードできますか?

ダウンロードURLにパスワードを付与すれば、パスワードを入力しないとダウンロードページが閲覧できないようすることも可能です。パスワードを設定しなければURLを知っていればどなたでもダウンロードができます。

ログは何が取れますか?

日時、投稿、ファイル名、IP、UA、参照元、リクエストURI などを記録し、管理画面表示・CSV出力ができます。

レンタルサーバーでも使えますか?

標準動作はPHP配信なので基本的に動作します。高速配信モードは環境依存のため任意です。

デザインは変えられますか?

WordPressページ側のテーマで自由に作れます。ボタンや表示文言もショートコード等で調整できます。
すぐに利用開始したい方向けにファイル共有に特化したWordPressのテーマファイルを同梱したプラグインとセット販売もございます。